不動産についてしりましょう。それが高額売却の第一歩です。

不動産を売るにあたってまず必要なこと

不動産というのは土地とその上にある建物のことです。
売る場合はそれらの価値が目安となります。
価値を個人の調査で知るのは難しいですが、査定をすれば大体の価値を把握できるようになります。

査定は一箇所ではなく、多数のところにしてもらうのが基本です。
そうすることで不動産の相場を知ることができます。
また過去の地価公示価格、路線価などを調べることで、ある程度は土地の価値を判断できる場合はあります。

売買を繰り返して利益獲得を狙う場合は、土地価格の変動を利用すると良いでしょう。
ただし建物の価値は新しい方が良い傾向にあるので早めに売った方が良いことも多いです。
古い建物をあえて購入し、リフォームして売るといったビジネスモデルもありますが、専門的な知識が必要になってきます。

売却にあたっての仲介も不動産業者に依頼できます。
仲介手数料が発生する傾向にありますが、業者が持つネットワークの重要性を踏まえるとメリットの方が高いです。

不動産売却にあたり4社と見積りを取りました。
その中の1社のお客さんが、かなりいい金額で買いたいと言ってくれましたが、別の1社がその金額よりも頑張れると言ってくれたのでその1社に任せる事にしました。

ところが月日がすぎるばかりで話がなかなか進まずにいた所、ある時買取り業者のプランで金額はさらに上積みされていましたが2戸建築で南側の私有地を使っての駐車場付きプランでした。
これには所有者の方の同意が必用で何度も説得を試みましたが、結局同意には至らずこのプランは断念せざるを得ませんでした。

結局1戸建築の買取り業者の中で、一番高い所に決め最初に出た金額よりも600万も少ない金額での契約にしてしまいました。
最初の業者に話しを何とか元に戻せないかと頼み込みましたが、そのお客さんはもういないと言われてしまいました。
私としては2番目の業者の言葉を信じてお願いした訳なのにこのような結果になってしまい残念でなりません。
仲介手数料を引いてもらい契約を終えました。

きちんとした業者を選ばないと売却では損をしてしまうことが多いのです。
不動産の売却を考えているならば少しでも不動産の知識を身につけたほうが良いです。
不動産の売却をお考えの方は、まず最初に行って欲しい事が不動産価格の相場を知ることなのです。

不動産を購入する場合、自分で確認する

住み替えや新築なので不動産を購入する場合には、必ず自分で確認しましょう。
もちろん安い買い物ではないので当たり前に考える人も多いと思いますが、思わぬ落とし穴があるのが不動産屋さんが送迎してくれること。
不動産屋さんも何としても売りたいと思っているはずなので、良いところをアピールしてくるはずです。

賃貸でしばらく住んでまた引っ越し、それぐらいの気持ちであれば多少失敗しても問題ないのですが、やはり不動産を購入すると基本的には一生ものになるので失敗なんかできません。
不動産屋さんに案内されるとなると車で送迎してくれるのですが、まずわからないのが駅からの道。
地図上では理解したつもりでも、やっぱり歩くと感じがことなります。

また車での道も通りやすい道を通るはずだしマズいところは避けるはずです。
通りにくかったり狭かったり、そんな面倒なところは見せてくれないものです。
物件そのものを確認するのは当たり前です。
自分でその物件まで、自分の足で、車で運転して行くことで、周りの環境を実感することも大切です。

土地探し

夢であるマイホーム購入を検討しています。
まず土地探しからとなりますが、インターネットが発達した状況とはいえ、素人が一人で探すのにはいろいろと無理がありました。
そこで不動産業者にアドバイスをもらおうと、近くの不動産業者に連絡しアドバイスをもらうため訪問することにしました。

訪問した最初にアンケート用紙に記入することになり、希望の場所、広さ、立地条件、金額等を記入し、詳細を面談で伝えたところ、物件を調べて一週間ほどで連絡をもらえることとなりました。
約束通り、一週間ほど待つといくつか紹介できる物件があると連絡があったので、再度訪問することになりました。

紹介してもらった物件を確認したところ、即決できるほど満足できる条件の物件はなかったので、しばらく待つことにしました。
正直、すぐに満足できる物件が見つかるとは思っていなかったものの、もう少しいい条件の物件が見つかると期待していたので、がっかりしました。
今後は探すソースを増やしながら希望条件の物件を探していきたいと考えています。

不動産の広告チラシについて

近頃気になっていることがあります。
自宅マンションの郵便受けに不動産関連の広告チラシがたくさん入りだしているということです。
私の自宅回りはマンションが建ち並ぶ住宅地ですが、最近になって不動産価格が下落から上昇に転じたことが分かっています。

不動産価格が低調なころにはこのような広告チラシもあまり入ってこなかったと記憶しているのですが、価格上昇に従って取引が活発になってきたということが察しられます。
以前から入っていた広告チラシを残していないものですから、どのような価格変動があるのかははっきりと比べたわけではありませんが、以前よりも売買価格が高くなっているのも確かですし、売却を勧める広告チラシが増えていることも言えそうです。

今の不動産価格の上昇がいつまで続くかはよくわかりませんが、売却を考える方にとっては少し検討する時期がやってきているのではないかとおもいます。

不動産バブルはやってくるのか

最近の不動産関連ニュースを見ると、一部の不動産価格がかなり高騰しているとなっています。
そのような状態が出現すれば必ずニュースに不動産バブルという言葉が躍ります。
不動産バブルはいわゆる1990年代の不動産、証券バブル経済時代に不動産価格が以上の高騰したことを指しますが、そのころの不動産価格の上がり方に比べれば最近の高騰はたいしたことないとも言えます。

実際にはバブル経済時代には場所によって不動産価格が高騰しているのではなく、都会であれば、または地方でも利便性の高い場所であればところかまわずに意味不明の高騰していたのです。
それに比べれば最近の不動産価格の高騰している場所などは高騰する理由はしっかりと考えられます。

本当の不動産バブルの定義ははっきりしていないのでしょうが、ニュースを配信する会社はしっかりした定義もなく言葉を流すのはやはりどうかと思います。
個人的に言えばまだまだ不動産バブルというような状態には程遠いと思います。

建売住宅購入検討時にすべき事とは

建売住宅購入を検討する際は、候補物件周辺エリアの相場をネットなどで調べて良く理解しておく必要があります。
何故なら額面が安すぎる物件は、何らかの瑕疵がある可能性があるからです。
物件の価格から、土地代を引いたのが建物価格ですが、建売住宅においては、土地代が全てといっても言い過ぎではありません。
ですから、あまりに建物の額面が安い場合は、それなりの質しかないものだという覚悟が求められます。

仕上げ工事の出来から、建物の精度を推測することも大切です。
どのような業者も仕上げ工事だけは特にしっかりやっているものですが、この部分すら出来がイマイチだと基礎工事を含めて全てが手抜きである可能性が高まります。
最後に、販売担当者のセールストークに惑わされないことが大切です。

マンションと違い、建売住宅を販売している業者はあまり体力がないところが多いので、在庫物件を早く捌いてしまおうと必死です。
前述した相場との乖離と仕上げ工事の出来をよく調べ、巧みな話術に騙されてしまわないようにしましょう。

投資としての不動産

投資の勉強をすると、手堅いのが不動産という意見もよく聞きます。
金や株などいろんな投資対象がありますが、動くことのない土地や家屋、ビルといったものは安定的な資産価値があると考えられているからかもしれません。
確かに家賃収入なども得るようになるとその分もまた収入になりますし、価値の上昇だけでなく収入もえることになります。

ただ、やはり投資ということには違いないのでリスクもあります。
地価が下がったり、建物は経年でどんどん資産価値は下がります。
賃貸収入であっても空室が増えると利益どころか損失となって手放したほうがいいという状態になることもあります。
投資を始めるには不動産からといわれていてもやはりリスクがあるということで十分に勉強しておく必要があります。

どういった物件が投資としていいのかということやまた、不動産がゆえに立地などの勉強も必要となってきます。
投資をするならできるだけリスクを少なくして利益を上げていくためには最低限の知識は必要となってきます。

一般的な投資に比べて異質な不動産投資とは

株や債権、FXなど世の中には色々な投資がありますが、不動産投資はかなり異質です。
不動産投資とは、住宅の入居者を募って、毎月の家賃収入を得るというもので、一日中価格変動に一喜一憂する必要のない手堅い投資といえます。
バブル時は、いわゆる土地転がしと呼ばれる売買差益を狙う不動産投資が盛んに行われていましたが、今ではそのようなやり方は、日本では全く通じなくなっています。

個人で住宅を購入する場合、戸建住宅も有力な候補になりますが、不動産投資においては基本的にマンションやアパートを購入することになります。何故なら、ひとつの建物に入居者が多いほど、リスク分散を容易に行える為です。
戸建住宅は、入居者が居なくなった途端、完全に家賃収入が途絶えてしまいますが、マンションなどであれば、よほど極端な不運が無ければそのようなこともありません。

この投資は、常に人と向き合うという点でも、他に比べて異質です。入居者が生活しやすい場所を提供するといった意識が求められます。
たとえば住民同士でトラブルがあったらすぐ駆けつけなければなりません。
このような意識を常に持ち続けられるかどうかが明暗を分けると言えるのではないでしょうか。

不動産と遺産相続

私は、3人兄弟の一番下で一人娘です。上に兄が2人います。
母は早くに亡くなっているので、父が亡くなった後は3人で遺産相続することになります。
私はお嫁に行って名前も変わっているので、父は生前から自分名義の家とマンションを2人の兄に譲るつもりでした。

それを考慮して3人で遺産相続しました。
1人の兄がお金が必要だったのかすぐに家を売ることになりました。
私は、まだ亡くなって半年もたっていないのにと思いましたが、私のものでないので仕方がありません。
兄はちゃちゃと測量する人を連れてきて、図面を作り、売りに出しました。

足元を見られたのか測量代も結構かかり、家も私が思っていたより安くなりました。
私がもらった遺産相続のお金より少ないことに腹を立て、兄は私にお金を請求してきました。
父の介護も私にまかせきりで、口うるさい父を嫌っていたのに、お金をもらえるだけいいと思ったので渡しませんでした。

このことで下の兄の家族とは、疎遠になりました。
それまでは、お盆やお正月は家族で食事したり遊びに行ったりしていたのに、遺産相続のトラブルってほんの些細なことで起こる怖いものです。
恥ずかしいですが、私達兄弟は起こらないと思っていても起こるものなんだと悲しくなりました。

賃貸物件の掘り出し物はないですね

賃貸マンションを探していました。
探すにあたり大手のサイトに登録し条件にあった物件が出るとお知らせしてくれる方法をとりました。
昔は不動産屋を一軒づつ回り良い物件がないか聞いて回ったのとはエライ違いです。

駅に行っても賃貸不動産仲介業者が多数あり凌ぎをけずっているのです。
登録して何日か経過するとお知らせがきました。条件を見ると価格も駅からの距離も抜群の物件でした。
直ぐにサイトに記述されている仲介業者に連絡を取り内見の予約です。

既に二組の内見予約があるため次の休みまでには決定しますよ!との情報を貰ったものです。
とはいえ仕事があるため次の休みまで行くことができず、先に内見をする人たちの動向に左右されてしまいます。
しかしなんとか休みを取り翌日に内見に行ったのでした。
しかし物件の目の前には大きなマンションが立ち塞がっており日当たりが全く無いことが判明したのです。

サイトの写真では全く分からなかったためがっかりしたのでした。
確かにこの条件であればこの安い家賃は納得できます。
その後に仲介業者の事務所に行きいろいろ聞きましたがサイトに出る物件で掘り出し物はまずありません。とアドバイスを貰いました。
良い物件は予め予約している客に優先的に回してしまい無くなってしまうとのことでした。
という事で早速その業者に登録をして帰って来たのでした。